Rat
ドミナリアより《ネズミの群棲/Rat Colony》

21世紀フォックスを買収したウォルト・ディズニー・カンパニーが、事業戦略の見直しのためフォックス映画部門の大多数の制作予定プロジェクトの打ち切りが予定されていることを発表したことが、米国のエンターテインメント産業業界紙のVariety等が報じている。

一方、2014年にはマジック:ザ・ギャザリングの映画化の企画や参加人物などの発表があったが、5年たった現在でもプロジェクトの進展は特に見られなかった。当時の発表では20世紀フォックスが製作するとのことであったが、今回の数百タイトルに渡るプロジェクト削減の中でMTGの映画も永遠にお蔵入りされた見込みが強いとreddit等では話題になっている。

フォックス版のMTG映画は残念ながら日の目を見ることはないであろうもの、『アベンジャーズ』シリーズ監督のルッソ兄弟によるNetflix版のアニメ化プロジェクトは今もなお制作中だ。また7月に行われたサンディエゴコミコンでのルッソ兄弟のパネルでは『実写化へのスピンオフ化もあり得る』と発言している。