Playmat

十のギルドが集うプレイマット

フランス代表チームが優勝を飾ったワールド・マジック・カップ2018。その会場で販売されていたプレイマットがコミュニティで話題を呼んでいた。
GuildTablet
《ギルドのタブレット/Tablet of the Guilds》に描かれたものと似た十のギルドのシンボルがfoil仕様で集合したデザインとなっている。会場では1人1枚限定で$100で販売されていたとのこと。

セットシンボルにボーラスの影が・・・

bolas
日本時間12月18日に公式記事で『ラヴニカの献身』の情報が発表された。ラクドス団にはラクドスらしい『そのターンにダメージを与えていると代理コストで何かできる能力』、シミック連合には恒例の+1/+1カウンターが多く使われそうな特徴、などを見せた情報公開だが、これらのカードについている『ラヴニカの献身』のエキスパンション・シンボルに注目してほしい。

『ラヴニカの献身』のシンボルは現在の『ラヴニカのギルド』のエキスパンション・シンボルをひっくり返したようなデザインだが、よく見るとボーラスの頭上の球、翼そして角のシルエットが浮かび上がっているように見える。ボーラスの決戦に近づくごとにエキスパンション・シンボルにもボーラスの影響が段々濃くなっていくのだろうか?

マローが『フェアリー』のカードをプレイテスト?

BitterBlossom
アルティメットマスターズより《苦花/Bitterblossom》

ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社開発部の主席デザイナーのMark Rosewater事マローが、自身のブログ兼Tumblrで未来のセットに、種族『フェアリー』のカードが登場することをほのめかすような発言をしていたことに対し、コミュニティーが反応を見せた。

disarmedsmile asked: Hi Mark, It's my birthday today and I was wondering if you could tell me something interesting about Magic's greatest tribe: Faeries!

In the last three months, I’ve been in a playtest with Faeries.


Happy Birthday!

訳:disarmedsmileさんの質問:Markさんこんにちは。今日は私の誕生日なのだけれど、お祝いにMTGの最高の種族、『フェアリー』について一つ面白いこと聞かせて!

答:ここ三か月間、『フェアリー』とプレイテストしてたよ。

お誕生日おめでとう!

この発言に対してコミュニティーは近いうちにフェアリーが多く住む次元『ローウィン/シャドウムーア』に訪れるのでは、と噂されている。開発のサイクルからして最近プレイテストを行っていたのならば、実際の登場はずいぶん先の話になりそうである。